カラーセラピーで自分の本質と向き合ってみる

本質とは

カラーセラピーを見ていくと「本質」という言葉がよく出てきます。日常的にも、本質を見るという感じでよく使われます。そもそも本質とは何でしょう。

本質とは、例えば「A」を「これはAである」というために、最低限もっていなければならないものの事をさします。カラーセラピーにおいて「自分の本質を知る」とあるのは、自分自身で「私はこうである」と思っていてもセッションを受けてみると、違った事が見えてきます。違っていると、理解出来ないかもしれません。「私はこうである」という思いは、「私はこうでありたい」という願望のような事であり、「私はこうである」事は、本当の自分自身ではないのです。セッションを通して出てきた違った事は、本当の自分。自分自身の本質は、自分では見る事が出来ないのです。

自分自身を知る事が出来れば、自分の前に道筋が見えてきます。それは、自分が思い描く道とは違うかもしれません。自分を見る、知る、理解する事はカラーセラピーにおいてとても重要な事。自分を見る、知ることは「自分自身に気付く」事であり、気付く事で思い描いていた道でなくても進む勇気が出てきます。自分を知り、理解する事で気持ちが前向きになるのです。

おすすめのカラーセラピーサロン

  • YURAGI SPACE

TCカラーセラピーセッションで自分自身を見つめます。TCカラーセラピーは、14本のカラーボトルを使い直感で選んだ色が表す意味を理解し、自分と向き合い、一歩踏み出すきっかけを見つけます。

  1. 14本のカラーボトルの中から、3本選びます。この3本には、自分自身や理想など思い描いているものが見えてきます。自分自身については想像とは違ったものが見えてくる事もありますが、これが自分の本質となり、自分でも気付いていない「本当の自分」です。
  2. 14本のカラーボトルの中から、4本選びます。4本のボトルを使い過去、現在、時間を振り返りながら抱える悩みや問題を見つめ直していき、未来に向かってどのように進むべきかを見つけるセッションです。「自分の本当に進むべき道」を探ります。
  • REAL SELF

オーナー自身がセラピーを受けた事で自らセラピストになり、人の話に耳を傾け、その人がより良い方向へ歩んで行けるようサポートして頂けます。

セラピーセッションは、80本のカラーボトルの中から直感で4本選び、過去、現在、未来、本質、課題などを見ていきます。

バースデ―カラーセラピーでは、誕生日からバースデーカラーを割り出し、そのカラーからは自分の本質、誕生日が表す事が分かります。

ネームカラーセラピーでは、自分の名前からパーソナルカラー(名前に込められた本質)とソウルカラー(名前に込められた魂の本質や感情)を割り出します。

ヒプノセラピーでは、自分自身を振り返り、改めて自分自身を追っていく事で問題に気付き、次のステップを見つけます。ヒプノセラピーとは「催眠療法」といわれるもので、実際に催眠をかけるのではなく、集中する時間(催眠状態)を作る事で今までの自分を見つめ直し、新たな方向を探して見つけます。集中する時間(催眠状態)を終えた時、気分や体が軽くなったりすっきりした気分になるのが特徴です。

まとめ

自分の本質は自分では見えません。「自分はこうだ」と理想を述べてしまいます。カラーセラピーによって自分の本質を見る事が出来ます。「自分はこうだ」ではなく「自分はこうなんだ」という自分の本質に気付く事で、自分が進むべき方向が見えてきます。「自分はこうだ」と思い込まず「こうなんだ」という事を受け入れる柔軟な心を持つ事で、目の前が広がり自分の進むべき道が見えてきます。思っていた自分と違う自分が表れる事がありますが、それが自分の本質なのです。カラーセラピーサロンは、自分の本質を見せてくれる所です。何か迷いがある時はサロンのドアを開けてみましょう。帰る時にはきっと心が軽くなっている事でしょう。

カラーセラピー  カラーセラピー

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