カラーセラピーで治療!色彩心理療法とは?

カラーセラピーは、意外にも昔から治療に使われていました。

インドでは5000年以上も前から、アメリカでも50年ほど前からカラーセラピーによる治療がされてきたのです。

7種類のカラーをベースに、それぞれのチャクラを通して心身ともに治療をしていきます。

これを色彩心理療法といいますが、その人が持っている「色」の強さをオーラとも言ったりします。

そこで今回は、チャクラの色ごとにカラーセラピーでの治療について説明していきます。

①赤(第一チャクラ)

生命力をつかさどる第一チャクラである赤色は、生命力があふれているという反面生命の危機にさらされているということも考えられます。

ストレスで精神的にも肉体的にもダメージを受けているということもあるので、注意が必要です。

②オレンジ(第二チャクラ)

生殖機能をつかさどる第二チャクラであるオレンジは、性欲や愛情などの問題を治療していくのに役立つ色です。

育児でイライラしているときなどにも、産後うつの治療に用いられます。

③黄(第三チャクラ)

消化器官をつかさどる第三チャクラである黄色は、胃や胆のうなどの消化器官に影響の出やすいストレスや不安感を治療していきます。

黄色は太陽の色といわれているので、カラーセラピーでは元気を出すために黄色が使われているのです。

④緑(第四チャクラ)

他人との距離感をつかさどる緑は、愛情や独占欲などの協調性を重んじたいときに用いられます。

カラーセラピーの治療では緑は自然に近づける色といわれており、心臓などの器官を丈夫にしていきます。

⑤水色(第五チャクラ)

他人とのコミュニケーション、そして本音で語り合うことができるかどうかということをカラーセラピーで見ていきます。

顔から首にかけてのパーツをつかさどっており、本音で語り合うには相手の顔を見なければならないという意味が含まれています。

⑥青(第六チャクラ)

きちんとしたものを見極める力を身につけて、常に本当のものを見ていく力を養っていくのが第六チャクラの青色です。

カラーセラピーでは見定める目の治療に用いられ、真実を見る洞察力を身に着けるために使われています。

⑦紫(第七チャクラ)

紫は、いわゆる第六感をつかさどる色で霊感や不思議なものを見る力をカラーセラピーで養っていきます。

治療としては、霊感が強すぎるときなどにバランスを調節する役割もあります。

そのため、脳に直接働きかける色だといわれています。

まとめ

カラーセラピーにおける色彩療法について、治療の目的でつかわれる色について7種類見ていきました。

カラーセラピーの凄いところは、昔から視覚として入ってきた情報を直接脳に伝えて色による治療をおこなってきたということです。

この色はどこに効く、ということを実証しながら、現代まで進化を続けてきたカラーセラピー。

わたしたちも、もっと日常から意識をしてカラーセラピーをもっと勉強していかなければならないですね。

色彩心理療法は今後ももっと進化して、私たちの体調不良や生活全般をたすけてくれるのではないでしょうか。

この先もっと色に関する情報や効能が発見されて、治療が有益化すると思います。

今後が楽しみなので、もっと様々なシーンでカラーセラピーが活躍してくれると良いですね。

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