カラーセラピーでの三原色ってどんな色なの?意味についても大公開!

カラーセラピーで中心となる「色」には、三原色というものが存在します。
ほとんどの色は、三原色のどれかが入っているということなのですが、何色があるのかわかる人は少ないのではないでしょうか。
そう、光に例えると3つの色を重ねることで白い光になることでも有名ですね。
そこで今回はカラーセラピーの三原色について、基礎知識や意味などを詳しく説明していきます。

カラーセラピーの三原色について

カラーセラピーだけでなく、色の三原色として有名なのが、以下の3つの色になります。
それぞれ特徴や、色の基礎知識を見ていきましょう。
・イエロー
目を惹くような明るい色が特徴のイエローは、カラーセラピーの三原色の中でも太陽のようなイメージがあります。
そのため、気持ちが明るい時などに選びやすい色となっています。
イエローの補色はバイオレットで、相性の良いカラーとなります。
・シアン
シアン、つまり水色には冷静さがイメージとしてあるので、何か混乱があったとしても水に流してしまうような人がカラーセラピーでは選ぶ傾向にあります。
また、気持ちとして喉が渇いている時なども選びやすいようです。
・マゼンタ
マゼンタは熟したローズのようなイメージが強い、濃い赤色を指します。
そのためカラーセラピーでは、気持ちが落ち着いて熟してきているときに選びやすい色でもあるのです。
思いやりに溢れた、精神的にも大人な人がこのマゼンタに惹かれるようですね。

三原色にはカラーセラピーでどんな意味があるの?

では、カラーセラピーにおいて三原色はどのような意味を持っているのでしょうか。
良い面悪い面と、合わせて見ていきたいと思います。
・イエロー
カラーセラピーでは光の色として明るいイエロー、その通り明るい気持ちの時や何かを探求して好奇心が高まっている時などに選びやすい色です。
しかしあまりに度が過ぎてしまうと個人プレーとなってしまい、協調性を欠く恐れがあります。
そして意外と繊維なのも、イエローの特徴なのです。
・シアン
冷静さがあり何事にも流されない、あるいは自分にとって悪いことは流してしまう、ある意味コミュニケーションに優れたタイプとしてカラーセラピーでは位置付けられています。
しかし、その点で器用さから孤立しやすく、孤独感からシアンに惹かれることもあります。
何か内面に問題を抱えていることも少なくないので、三原色の中でも慎重にカラーセラピーのカウンセリングをおこないます。
・マゼンタ
きちんと段階を追って物ごとを成功させた場合には、やはりこれ以上ない喜びがありますよね。
マゼンタはカラーセラピーにおいて誠実でマメな意味を持ち、優しい気持ちや思いやりに溢れた素晴らしい性格の持ち主が選ぶ傾向にあります。
しかし一方で自己犠牲の観念も強く、下手をすれば身を滅ぼしてしまう危険性も持ち合わせています。

まとめ

カラーセラピーでの三原色について、それぞれの特徴や意味などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
良い面もあれば、相反して危険性も持ち合わせている三原色の意味をお話ししてきました。
イエロー、シアン、マゼンタは基本的な色として目を惹くものがありますよね。
カラーセラピーで無意識に選んだのが三原色なら、ぜひ参考にしてもらいたいなと思います。

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