カラセラピーマットのまとめ

カラセラピーマットとは?

カラーセラピーセッションの時にカラーボトルを置く布の事で、カラーボトルが目立つようにカラーボトル以外の色が視界に入らないようにするため、白い布を使うのが原則です。白い布などであればいいのですが、セラピストによっては素材にこだわる人もいます。例えば・・

  • 色は白。オフホワイトなど黄色っぽい白はNG
  • ボトルを置く時に音がしない程度の厚みがある
  • 置いたボトルがグラつかない

など、カラーセラピーに向いているマットを使っているようです。ただ、決まり事ではないのでセラピストによって様々なものを使っています。中には自分で作ったり、買ったりオーダーしたり、色々なカラセラピーマットがありますが、「色が白」という事に関しては暗黙のルールと言えると思います。白は他の色を引き立ててくれます。白も1つの色ではありますが、他の色の邪魔にならない点ではカラセラピーマットとして向いています。ただ、必ずカラーセラピーマットを使わなければならない事はありません。白いテーブルやテーブルに白いクロスを掛ける等工夫しましょう。

どうやって手に入れるの?

  • オーダーする

小物作りをして頂ける方にオーダーしてみましょう。手作り小物を作って販売しているお店や、インターネット上にある手作り小物を作っている方に相談してみましょう。大きさ、厚さ、素材など細かく説明して作って頂く事が出来ます。そこで、小物を作っている所を紹介します。

  • AMRTA/アリムタ  (衣類や小物を作っています)
  • nutte                         (縫製のクラウドソーシング、作って欲しい人と作れる人を合わせてくれるサイトです)
  • Moisson Bleue  (布小物のお店です)
  • Shoppars   (小物のオーダーメイドのお店です)
  • Luna crescens   (ハンドメイド布小物のお店です)

参考までに5つご紹介させて頂きましたが、すべて要相談ですので、まずはお問い合わせをお願い致します。

  • 購入する

カラーセラピーマットは、なかなか販売されていません。カラーセラピスト養成講座を受けた所で相談してみましょう。養成講座を受けた所で購入できる事もあります。

  • 自作する

カラセラピーマットを自分で作る方もいます。セラピストによって使いやすい素材は違ってきます。自分好みのカラーセラピーマットを作るのもいいでしょう。使う素材として特に指定はなく、セラピスト個人の好みによります。カラーボトルを置いた時に、ボトルを引き立ててくれるような素材がいいでしょう。よく目にするのは、サテンのようなツヤツヤしたものや、ツヤツヤしたキルトなど。白という鉄則があるので手芸店など覗いてみてはいかがでしょう。

まとめ

カラーセラピーマットを購入しようと思っても、あまり売られていないのが実情です。セラピスト養成講座を受けた所で購入出来る事もあるので相談してみましょう。必ず布製のカラーセラピーマットを使用しなくてはならないというわけではありません。専用マットでなくても、クロスやランチョンマットといった物でもいいのです。守る事は白である事。カラーボトルを選択する時に、邪魔させないためです。カラーセラピーマットはセラピストのためだけでなく、カウンセリングに訪れた方のためでもあるのです。カラーセラピーマットにこだわり過ぎないようにしたいですね。

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