イギリスロンドン発!オーラライトカラーセラピーを解説

オーラライトカラーセラピーとは

オーラライトカラーセラピーはイギリスで生まれたセラピーで、1本のボトルの中身が上下2色になっていて、ボトルにユニコーンが描かれています。同じイギリス生まれのセラピーのオーラソーマのボトルも中身が2色になっていますが、形と使う本数が違います。オーラソーマのカラーボトルは100本以上あるのに対し、オーラライトは80本です。セッションに使うのは4本。選んだ4本から過去と未来の因果関係を見ます。オーラライトを作りだしたトニークーパーは、心理学を学んでおり色彩心理学から生まれたセラピーです。

オーラソーマとの違い

同じ2色のカラーボトルのオーラソーマ。オーラライトと同じに思えますが、全く違うものです。まずカラーボトル。オーラソーマは上下2色の角ボトル。オーラライトは上下2色の丸ボトル。どちらも上下それぞれに意味が違います。上部は顕在意識、下部は潜在意識。次にボトルの本数。オーラソーマは数が増えていくため現在は100本以上あります。オーラライトは80本と決まっているので増える事はありません。2つのセラピーの大きく違う所は、セラピーに対する考え方です。オーラソーマは時が流れていく間にスピリチュアルに変化していきました。オーラライトは心理学が元になっているため、オーラソーマより現実的といわれます。

オーラライトカラーセラピーのやり方

  • 左手

オーラライトカラーセッションは、ボトルを選ぶ時、左手で選んでもらいます。左手は感覚の右脳に通じているため直感で選ぶ事が出来ます。右手は記憶の左脳と通じているためボトルを選ぶ時、無意識にその影響を受けると考えられています。

  • 4本のボトル

オーラライトカラーセラピーでは、4本のボトルを選びます。1本目は本質(性格など自分自身)、2本目は過去、3本目は現在、4本目は未来(方向性や可能性)。4本のボトルを選んだ後、「ミッシングカラー」といわれる1本を選びます。そしてセラピストが「ヒーリングカラー」といわれる1本を選びます。ヒーリングカラーは処方せんの事。4本のボトルから見えてきた事(悩みなど)にどう向き合えばいいのかを教えてくれます。

  • 選ばなかった色

4本のボトルを選びますが、76本選ばなかった色(ボトル)があります。オーラライトでは残りの76本のボトルにも注目。なぜ選ばなかったのかを見る事で、4本のボトルの意味が奥深くなっていきます。選ばなかったのにはどんな理由があるのか。残りのボトルからも自分自身を見る事が出来ます。

イギリス発祥のカラーセラピーは多い

オーラライトカラーセラピーについてまとめましたが、イギリス発祥のカラーセラピーは多く、オーラソーマ、オーラライト、センセーション、アヴァターラがあります。なぜイギリス発祥のものが多いのかは謎ですが、古代エジプトより始まったカラーセラピーが時を経てイギリスに渡り、色による心理的効果を研究し、今のカラーセラピーになったのでしょう。

まとめ

イギリスのカラーセラピーは、オーラソーマ。その後、様々な人により姿を変えてカラーセラピーは増えていきました。「色は心を映す鏡である」はよくカラーセラピーにおいてよく目にする言葉ですが、その事を見抜いた研究者の力はすばらしいものです。

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